みなさんはモロッコについてどんなイメージをお持ちですか?このページでは知られざるモロッコの秘密・モロッコの魅力に迫ります。これを見れば、カサブランカがもっと楽しめます!!

モロッコ王国(モロッコおうこく)、通称モロッコは、北アフリカ北西部のマグリブに位置する立憲君主制国家です。国の広さは日本の1.2倍、結構広いのです。人口は3000万人少々、アラブ人とベルベル人の2つの民族が仲良く暮らしています。首都はラバトといいます。
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通貨単位はディラハム(DH)。1DH=15円くらいです。物価は大体日本の半分以下ですが、嗜好品・電化製品などで部分的に高いものもあります。
たとえば、コーヒーは大体100円くらい。トマト・じゃがいもは1キロで65円くらい。冷蔵庫91,000円、洗濯機で100,000円くらいです。

「白い家」という意味の、首都ラバトより有名なモロッコの大都市です。海上に浮かぶように建てられたハッサン2世モスクが有名。
近代的なビル群が立ち並ぶ新市街と中世の雰囲気の残る旧市街と二つの顔を見せてくれます。
モロッコ最初のイスラム王朝の都として栄えました。まるで迷路のように路地・店・家が立ち並び、1000年以上も前の町並みが変わらず残っています。青や緑の美しいタイルで飾られた、ブージュールド門があるのもここ。
1981年に世界文化遺産として登録されました。

砂漠と沿岸の中継都市として栄えた交易の街。今も旧市街にあるスーク(職人街)は、モロッコ最大です。赤い日干しレンガの町並みから、「赤い街」とも呼ばれます。街の中心ジャマ・エル・フナ広場には活気溢れる商人や大道芸人でにぎわい、一日中居ても飽きない人気のスポットです。

荒れた大地を意味する「サハラ」。世界最大級の砂漠として知られ、その面積はアフリカ大陸の三分の一を占めます。人類史上、サハラ砂漠を単独で東西横断に成功した例は未だかつて無いとされています。
赤・青・紫と時間帯によってさまざまな色に変化する空と、風紋や砂丘により生まれる影のコントラストは大変美しく壮大です。
本当はモロッコに行きたいけど、なかなか旅行に行けな~い!という人はモロッコが舞台になった映画を見て、モロッコ気分に浸ってみてはいかがでしょう?

戦火近づくモロッコの都市カサブランカは、自由を求めて渡米しようとする人々で溢れていた。ナイトクラブを経営するリックの元へ、ナチスの手を逃れてここまでやって来た抵抗運動の指導者が現れる。だがその人物の妻は、かつてパリでリックと恋に落ちたイルザだった……。
「君の瞳に乾杯」など粋なセリフに満ち、近代的な町並みになる前の街の様子を伺うことができます。

実在のイギリス陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスが率いた、オスマントルコからのアラブ独立闘争(アラブ反乱)を描いた作品。アラビアのロレンスはモロッコが舞台のお話ではありませんが、世界遺産「アイット・ベン・ハドゥ」で映画のロケが行われました。