モロッコ料理について
- Casablanca -

お店の内装は、モロッコの古都だったマラケシュの赤い土の色に統一してみました。モロッコから直輸入の手作り家具と調和し、まるでメディナの中に迷い込んだよう。

お店の中に 入ってみませんか

当店のモットーは、アレンジしていない本当のモロッコ料理をお客様におとどけすること。
そしてモロッコ料理のすばらしさを、皆様に知っていただくことです。

About Morocco 

モロッコのデータ

モロッコの正式名はモロッコ王国。モハメッド6世という名の王様が治める王国なのです。国の広さは日本の1.2倍、結構広いのです。人口は3000万人少々、アラブ人とベルベル人の2つの民族が仲良く暮らしています。日本との関係は、タコ、イカ、マグロなどの海産物の取引が有名です。最近では、モロッコ産のマツタケも店頭でよく見るようになりました。ちなみに、モロッコ人はマツタケはあまり食べないそうです。

モロッコ人の魅力

毎年、多くの外国人が観光でモロッコを訪れています。彼らを魅了するのは夏の太陽の光や、中世さながらのメディナの街並み、地中海の海の青さ、砂漠、ベルベル人の生活など数え上げたらきりがありません。日本からの旅行者は、結構若い女性が多いようです。
旅行者が耳にするアラブの音楽、カバブの焼ける臭い、街角の物売りの声、そんなあらゆる体験が訪れる者の心をしっかりとつかんで放しません。モロッコはそんな国です。

食べ物

モロッコを訪れた旅行者が初めて口にするさまざまなモロッコ料理の味わいの深さはたとえようもありません。東西南北の交易の中心として栄えたモロッコは、その食材の数の多さや、スパイスの巧みな使い方にはとても深いものがあります。
トマトとお豆のハリーラ(スープ)や、タジン(モロッコのお鍋)、カバブ、そして有名なクスクスなどヘ、モロッコの代表的な家庭料理でありながらも、外国人の舌に良く合います。モロッコ料理はスパイスを良く使いますが、辛すぎるものなどはほとんどなく、日本人にもとても食べやすいものが多いと思います。

2つの民族

単一民族の日本と違い、アラブ人とベルベル人の2つの民族がいます。そのため言葉だけではなく文化も分かれ、絶妙なコントラストでモロッコ文化の独特な雰囲気をかもし出しています。モロッコの都会は人々のエネルギーに満ちあふれ本当に騒々しいのですが、山の小さなベルベル人の村は静かで素朴なやさしさにあふれたところです。